子持ち主婦のアルバイト探し、募集広告について思うこと。

子持ち主婦のアルバイト探し、募集広告について思うこと。

子持ち主婦のアルバイト探し、募集広告について思うこと。

ここ数ヶ月、お仕事探しをしています。
4年ぶりの社会復帰にドキドキそわそわ、なんとも居心地悪い今現在。日々、様々なアルバイト情報誌に目を通したり新聞の折り込み広告をチェックしたり、ハローワークに朝から通ったり。それでもなかなか希望通りのお仕事にはめぐり合えません。自分の条件が厳しすぎるのか?でも、小さい子供が2人いる主婦としては勤務時間や休みはとっても重要で。正直、仕事内容なんてのは二の次なんです。
とにかく条件がいいところを集中的に探すのですが、やっぱりそういうところへは応募が集中するのか、なかなか採用してもらうことができずにいます。
そんなこんなでついに6連敗。もういい加減、アルバイト探しも嫌になってきたところです。

ところで、求人広告について思うところがあります。
募集内容では日曜・祝日がお休みと表記されているにもかかわらず、実は祝日はほぼ出勤だったり、勤務地が本社所在地からとっても遠くて通える距離ではなかったりとか。時間応相談なんて書いてあっても本当は勤務時間はほぼ決まっていたりする・・・などなど、面接に行ってみて初めてわかる事実があったりすることが度々で、それならばはじめから広告にその旨を明確に記しておく義務が雇用主にはあるのではないかと。もしもその条件が最初からわかっていたのなら私はそもそも応募なんてしないし、面接に行く労力も省かれたはず。不採用にされた怨みつらみとか、そんなことではなく、一般常識的に考えてそんなことを思うのですが私は間違ってませんよね?!

・・・と、私がこんなふうに思う理由には、専業主婦になる以前の仕事が求人広告営業だったことにあると思います。
広告を作る側として、虚偽は絶対に許されませんでした。
載せていいのは真実のみ。募集内容と実際の内容が違ったら求人誌編集部にお電話ください、という記載も誌面に必ずしてました。
そして実際に読者からのクレームの電話を何度も受けました。
だって仕事を探している側は必死なんですから。自分が職探しをする立場になって気づくことがたくさんあります。
もし今の私が求人広告営業していたのなら、当時の自分よりももっともっといい仕事ができるんじゃないかなーなんて気がしています。

おすすめリンク

Copyright (C)2014子持ち主婦のアルバイト探し、募集広告について思うこと。.All rights reserved.